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就職・転職面接の形式

「面接」と言っても形式は1つではありません。
定番なものから最近のものまでその形式について、説明します。

●個人面接
これが一般的な形式で、受ける側一人に対して面接官が、一人〜複数で行います。
どうしても面接官が複数の場合、質問が多くなるため時間がかかります。

●集団面接
受ける側が複数に対して面接官が一人〜複数で行います。
複数の人がいるので質問は短めで、質問内容も全員一緒や個別のパターンもあります。
質問内容が全員一緒の場合、答えがかぶらないようにしたいところですが、無理にかぶらないようなすると余計なプレッシャーがかかり、答えの内容がよくわからなくなったりする場合もあるので、そこはかぶっても素直に思った通りのことを言うほうが無難ではないでしょうか。

●グループディスカッション
新しいタイプの形式で、積極的にやれるか、コミニケーション能力はあるかなどを見ることが目的です。司会やタイムーキーパーなどを面接を受ける人の中から話し合いで決めて行うという変わったものもあります。